Googleストリートビュー(公道)の更新時期はいつ?

こんにちは。

本日は「Googleストリートビュー(公道)の更新時期はいつ?」について書いていきたいと思います。

Googleストリートビューの屋内版のご提案に伺った際によくお客様が「店の外のストリートビューって、いつ更新されるんやろうか?」と聞かれることが、ちょくちょくあります。

というのも、お店が改装中だったり、はたまたまだ更地だったり、車の陰に隠れて見えなかったりとバッドタイミングな時期に撮影されてしまった方が多いという背景があります。

そういったとき、場合によっては、私たちに公道のストリートビュー撮影をお願いされるケースがあります。

ただ公道のストリートビュー撮影は特定の企業さんが担当されているため、弊社では対応できないんですよね。

基本的には2,3年に一度くらいのペースでGoogleストリートビューの撮影更新はされているといわれていますが、地域によって間隔はまちまちで、場所によっては5年も更新がされていないところもあるようです。

 

◇おおよその時期はわかる

 

実はこうしたGoogleストリートビューの撮影更新スケジュールはウェブサイトにて、おおよそではあるのですが発表されているんです。

 

Googleストリートビュー 撮影スケジュール

 

英語表記にはなるのですが、各都道府県ごとにこの期間、このあたりを撮影しますといったスケジュールが分かるようになっています。(ご覧になられる方はGoogleストリートビュー撮影スケジュールへアクセスしてください)

期間中に対象の地域にいれば、もしかするとGoogleストリートビュー撮影車と遭遇することもあるかもしれません。(=あなたがGoogleストリートビューに出演するということ)

 

Googleストリートビュー撮影車

 

Googleストリートビュー撮影車は車の上に球体のカメラを備えており、これによって走行しながら360度自動撮影している形になっています。

また撮影されたデータも自動でつなぎ合わせて作成されているそうです。(これは噂レベルのものです)

このような形で公道のGoogleストリートビューは作成されているため、全てのお店が映してほしいタイミングでの撮影にならないわけです。

 

◇屋内版Googleストリートビューで補強

 

公道のGoogleストリートビューは撮影タイミングを選べませんが、屋内版のGoogleストリートビューは任意での撮影なのでベストなタイミングが選びやすいです。

あまり知られていないのですが、屋内版のGoogleストリートビューは「屋外」の部分も撮影が可能です。

「屋内」という名前がついてるので、誤解されがちですが、公道のGoogleストリートビューとは別枠で屋内版のGoogleストリートビューは作成が可能なので、お店につながる道の一環で「屋外」部分を撮影することができます。

なので、公道のGoogleストリートビューが万が一望んだ形で撮影されていなくても、屋内版のGoogleストリートビューを望んだ形で撮影することでカバーすることができるんです。(ただし、公道のGoogleストリートビューが消えるわけではない)

こんな感じですね。

 

悲しいですがトラックで入り口がほぼ見えないのが公道のGoogleストリートビュー。

しかし、屋内版のGoogleストリートビューで撮影すれば、

 

 

このようにしっかり入り口も映すことができ、ユーザーにとって分かりやすいものになっています。

こんな感じで、残念な公道のGoogleストリートビューを屋内版のGoogleストリートビューでカバーすることができるんです。

もし、なかなか公道のGoogleストリートビューの撮影更新がなく、現状の公道のGoogleストリートビューがイマイチだと思われるならば、一度、屋内版のGoogleストリートビューを検討してみてはいかがでしょうか?

その際は合わせて、

Googleマイビジネスの重要性
Googleストリートビュー導入の効果とは

をご覧になっていただくと、参考になるかと思います。

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