プッシュ通知はアプリのオリジナル機能で、更新した情報をダウンロードユーザーにお知らせしていく機能です。
いくつか種類があるので、順番にご紹介していきます。
まず管理画面上部の「プッシュ通知」をクリックします。
【全体プッシュ】
プッシュ通知の中で一番スタンダードなものになります。
タイトル・メッセージを入力し「送信」をクリックすると、アプリをダウンロードしたユーザー全員に通知を送る事ができます。
図のような形で送信すると、
スマホにはこんな感じで通知が届きます。
通知した文章によって、ユーザーの反応も違うので、色々な文章を試し、一番反応が良いものを見つけていきましょう。
【予約プッシュ】
送信日時を指定し、指定したタイミングでプッシュ通知がされる機能になります。
最大3つまで予約ができるので、先々で通知する内容が決まっているようでしたら、事前に通知内容を作ってしまい予約しておくと、その日時になれば自動的に送信してくれるので便利です。
日時の設定はカレンダーから日を選択する形なので簡単です。
設定すると、
【予約管理】画面に移ると、予約プッシュで設定した内容を確認する事ができます。
もし後々、内容に修正が必要であったり、送信の必要がなくなった場合は、この画面から対象のプッシュ通知の内容を操作する事ができます。
【自動プッシュ】
この自動プッシュ機能はアプリをしばらくの間開けていないユーザーにアプローチするための機能です。
飲食店や美容室などの場合、ユーザーが来店時にスタンプやポイント付与でアプリを開けると思います。
そこからしばらくアプリが開かない=来店がない。という事になった場合、来店誘致を促すメッセージなどを送る時に用いる事ができます。
まず最初に送信日=作成日を入力します。
そこを起点に自動プッシュが送信される周期を設定し、また対象のユーザーを配信基準を設定します。
あとはユーザーに送る内容を入力し、保存をクリックすると、それ以後、自動的に通知が送信されるようになります。
【セグメントプッシュ】
このセグメントプッシュはアンケート機能によりユーザーから得た情報をもとに特定の属性のユーザーのみにプッシュ通知が送信できる機能です。
例えば、30代の京都在住のユーザーのみに送信したい場合、図のようにエリアの部分を「京都」、年齢の部分を「30代」を選択し送信する事で、対象としたユーザーのみに通知を送信する事ができます。
また予約プッシュと組み合わせる事ができます。地域別のイベント告知やレディースデーの案内などに使用するとよいでしょう。
【個別プッシュ】
全体やセグメントだけでなく、個別にもプッシュ通知が送信できる機能です。
アンケート機能でユーザーから得た情報が一覧になっているので、送信したい時は各ユーザー欄横の「送信」をクリックし、他の通知同様、タイトル・メッセージを入力し送信します。
特別に個別でお知らせが必要なケースでのみの使用になるかと思います。
【統計】
こちらはプッシュ通知の履歴を見る事ができる機能です。
送信した日時から送信内容・送信件数が分かるだけでなく、送信した件数のうち何パーセントのユーザーが既読したかを知る事ができます。
既読の判定は、「通知を介してアプリを開いた」かどうかです。通知を介さずアプリを開いてもカウントされません。
いかに通知の内容を見てアプリを開けてくれるかの目安として見て頂くといいと思います。
何回か送信していると、ユーザーがどのメッセージには反応して、どのメッセージには反応しないかが見えてくると思います。
プッシュ通知については以上です。